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スクーター バッテリー移設 [クルマ関係]

当家には現在、「GT-R」、「アイミーブ」、「クロスオーバー7」と車が3台あります。
また、バイクは「セロー225WE」と「ジョグ(50)」と2台あります。セローは普通に店で中古車を買いましたが、ジョグは先輩からもらいました。50㏄なのであまり維持費もかからないため、一応持っています。あまり乗りませんが、たまに乗ると意外と楽しいです。

乗れる状態を維持するために、ちょこちょこ整備をしていますが、あまり乗らないため必然的にバッテリーが上がりやすいです。しょっちゅうバッテリーが上がりますが、このモデルは非常に補充電がしにくいため、今回バッテリーを換装しました。

こちらです。
jog_2.jpg




このスクーターの年式は良くわかりませんが、おそらく1998年くらいです。昔の2ストですのでハイパワーです。7.2psではないようですが、おそらく6.8psでしょう。今のスクーターを比べるとかなりハイパワーであり、そのあたりの道を走るのには何の支障もありません。


なぜ車のバッテリーを選定したかというと、家にガソリンアイのお古が転がっていたからです。防災を兼ねて古いバッテリー(と言っても十分使用できるコンディションのはずです)を取っておくことにしていますが、それが余っていたので、メットインスペースに車のバッテリーを載せました。

元のバッテリーの容量は12Vで4Ahくらいだったと思いますが、これで容量が数十倍になったはずです。十分充電ができるのかどうかきわめて疑問ですが、たまに自宅で補充電すればよいことなので気にはしていません。ただ、メットインスペースがほぼつぶれました。これではスクーターの意味がないような気もしますが、まあそれも気になりません。

配線は、自宅に転がっていた2.6mmのVVFを使用しました。これはEVコンセントの工事の余り物で、自宅にあったからこれを使っただけです。単線なので、厳密には振動で疲労して破断するリスクがあります。まあ、細かいことを気にするような状況でもありません。

ただ、バッテリーは重いうえに倒れると問題であるため、適当なゴム板でスペースの底を平らにして、さらに固定の金具?をつけてゴムでしばりつけました。このあたりも適当です。



これでバッテリー上がりの可能性は下がったと思いますし、もし上がっても充電はとても簡単です。また、55B19Lは車用の非常に一般的なバッテリーなので、交換するとしても入手は容易です。しかし、スクーターのオルタネーターで十分に充電できるのかは疑問です。まあ、充電ができなくても問題ありません。たまに補充電すればよいだけの話です。

特に交換した感想はありません。セルが元気に回りますが、違いはそのくらいです。今回の改造は荷室が半分以上埋まるることもありますし、安全性などの問題もあり皆に勧めるような改造ではありませんが、バッテリー上がりは遠のいた感じでしょう。



なお、これまでの経験から、地震の際には渋滞するためクルマは役に立たないことを学びました。その際にも、バイクは役に立つと思われ、自分の家には自分用のセローと奥様?用のスクーターを残しています。渋滞も関係ないですし、道の状態が悪くても、スクーターやオフ車は走れます。ということで一応メンテナンスしながら維持しています。

しかし、さすがに20年前のモデルであり、走れる状態をきちんと維持するだけでもそれなりに大変です。
前後タイヤ、インマニ(このモデルの鬼門です)、キャブオーバーホール、ブレーキキャリパー、Fマスターシリンダーと結構いろいろ交換しました。(半分は趣味ですが) 調子は、バッテリー以外は快調でしたので、今回の改造でそれも問題なくなりました。


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