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純正タイヤ(ダンロップ)交換 [GT-R]

今回はタイヤをアドバンスポーツから純正(ダンロップ)に戻しました。それに先立ち、全く溝のない純正フロントタイヤを新品に交換しました。

やはり純正タイヤはグリップは良いです。しかしやや過敏な感じがあることと、乗り心地は明らかにアドバンスポーツに劣ります。
ただ、一番今回感じたのは、ワンダリングがマシになっていることです。名前はおなじですが、中身が変わったのかもしれません。

交換したタイヤはこちらGT600_1.jpg



なぜアドバンスポーツV105から純正に戻したかというと、車検に合わせてです。別に強く戻したいわけではありませでしんが、来年の1月が車検であり、メーカー保証?のために純正タイヤに戻しました。

R35はリヤよりフロントタイヤの方が消耗が激しいです。大体フロントはリヤの1.5倍ほど摩耗します。現状ではフロントはスリップサインがでていますが、しかし、リヤもかなりすり減っており交換が必要な感じです。ただし、R35のタイヤは高すぎるため、今回はひとまずフロントのみ交換しました。それでも2本で16万円くらいかかりましたが、仕方ありませんね。

なお、空気圧センサーも交換しました。もう少し使えるのだろうと思いますが、脱着が困難だそうなので、併せて新品に更新しました。センサーが8000円くらいで安くはありませんが、これも仕方ないでしょう。


相変わらずR35のタイヤは大きいです。リヤならもっと太いです。

GT600_2.jpg




交換後、皮むきをしてからちょっと攻めてみましたが、やはり安心感はアドバンスポーツと比べて明らかに上です。
アドバンスポーツは、舵角を入れていったところでやや挙動が乱れる感じがあり、高速での安心感にやや欠けるのですが、純正ダンロップはそんなことはありません。アドバンスポーツというプレミアムタイヤと比較してそんな感想となること自体がすごいこと?でしょうか。まあ車体とのマッチングの問題だとは思います。

ただし、これが巡航時には全く異なります。アドバンスポーツは細かい上下動をほぼ吸収しますが、純正はそのまま伝わってきます。自分が理想とする、「滑るような乗り心地」に近いのはあきらかにアドバンスポーツの方です。

なお、最初に書きましたが、今回のタイヤはワンダリングが改善されているように思います。新車装着タイヤは2013年に製造されたものが装着されていましたが、今回のものは2018年製造です。
5年も前のことを思い出すのは困難ですが、納車から乗って帰るときのワンダリングがかなりひどかったのを覚えています。その時と比べるとかなりまっすぐ走るようになっているように思います。(ただし、通常のタイヤと同等となったという意味ではありませんので、念のため。)

まあ、これなら純正タイヤ+一般道でもガマンできる範囲でしょう。(高速道路ではもともと問題ないです。)



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