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レカロ ST-JC装着 [アイMiEV]

アイミーブの運転席のシートをレカロに交換しました。もともと前車のアイにつけていたものを移設しただけなので、特に感動はありません。

ただ、アイミーブはアイ(ガソリン版)と比べて寒いクルマなので、シートヒーターの効きが強いほうが良く、その意味ではレカロのほうが純正より暖かいです。

これが装着したシートです。まあ前と同じです。
STJC_HA4W1.JPG

装着したシートはレカロのAM19 Style-JCです。今製造しているのかどうか知りませんが、AM19シリーズの電動モデルです。シートヒーターとベンチレーションが両方ついています。

そもそもヤフオクで買ったため、もともとどこで売られたものかは知りません。ただし保証書によるとH9年に販売されたもののようです。途中で一度オーバーホールしており、へたりはあまり感じません。すわり心地には満足しています。



取り付けはまあ簡単です。アイ用のシートレール(ベースフレーム)が使用できるので付け替えただけです。運転席の下は、アイはガソリンタンクが盛り上がっていますが、アイミーブはバッテリーがあり同じような感じです。しかし、AM19はサスペンデッドシェルとなっており、要するにシートの座面が動く(沈む)ようになっています。座ると少しへこむため、駆動用バッテリーと干渉するかとおもいましたが、問題ありませんでした。

なお、電動シートなので電源を供給する必要がありますが、前と同じで純正のシートヒーター用の配線を切って流用しました。ヒューズは20Aのようなので問題ないでしょう。



今回の換装はシートヒーターの効きを良くすることが一つの目的ですが、シートへの密着度が高いせいもあると思いますが明らかに純正より暖かいです。ホカホカして良いです。しかし車自体のヒーターの立ち上がりは必ずしも良くないため、やはりちょっと前からヒーターを入れておく必要があるのは、これまでと変わりません。EVになっても、結局ガソリン車と同じような行動をとっています・・・。

ST-JCの電熱線はこのように配置されています。座面と背面の全部に入っているといって過言ではないでしょう。消費電力がどのくらいかは不明です。 
FLIR i7による赤外線画像です。普段あまり使わないサーモグラフィーですが、こういう時には便利です。
IR_0137.jpg


ちなみに冷たい床を歩くとこのように足跡?がつきます。当然可視光ではわかりません。ちょっと犯罪捜査みたいです。
IR_0094.jpg



レカロには満足していますが、そもそもアイミーブでは長距離運転はできません。また同じ意味ですが長時間の連続運転もあり得ません。
レカロの良さはそういうところで発揮されるので、アイミーブにレカロをつける意味はあまりないかもしれません。今回はガソリン車からの付け替えであり、新たな投資はしていませんが、新しく買うというのなら少し考えますね。

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