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アドバンスポーツV105 その3 [GT-R]

GT-RのタイヤをアドバンスポーツV105に交換したことは以前の記事に書きました。このたび大雨の高速道路で耐ハイドロ性能を試して?みたので、そのあたりのことを追加してみます。

結論的には、「耐ハイドロ性能は十分」ということになると思います。

アドバンスポーツV105 メーカーページより。
advan_v105_introduction02.jpg

以前にもいろいろ書いたとおり、純正タイヤ(ダンロップ)が雨に弱いことは周知の事実です。NR1はさらに溝が浅いらしく、危険?かもしれません。

今回は、出張に出かけたときに雨に遭遇したので、偶然ではありますがV105のウェット性能を試しました。というか試さざるを得ない状況に追い込まれました。

とくにGT-Rのような幅広タイヤの場合は、ハイドロプレーニングに入りやすい?ような気がして怖いです。

ハイドロプレーニング現象 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%8F%BE%E8%B1%A1

ハイドロは重量には関係しないようですね。ただ、その理由が良くわかりません。



ということで、雨で前がほとんど見えないような状況での際に、100km/h程度で高速道路を走りました。まわりの車もややゆっくり走っている感じでした。また、一度トンネル内から出たときには120km位でていましたが、それでも大丈夫でした。

その状態でも、明らかなハイドロには一度もなりませんでしたので、V105はハイドロに強いほうと評価してもよいだろうと思います。まあ、上記のトレッドパターンからみても、相当排水性はよさそうです。

また、これと関係あるかどうかは不明ですが、水たまりに入った際の抵抗?というかハンドルの取られ、あるいは挙動の乱れが、標準タイヤに比べてV105のほうが少ない印象です。




しかし、最近乗っていて思いますが、V105はドライで小舵角での反応がやや標準タイヤより鈍い傾向です。これは標準タイヤが過敏ともいえると思いますが、V105はその後舵角が増えるに従い二次曲線的にコーナリングパワーが立ち上がります。
このせいで次の挙動が少し読みにくく、路面が完全ドライでフラットで、かつ高負荷時は標準タイヤのほうがすぐれています。ほとんど好みの領域の話ですが、GT-Rにとっては結構重要なことかもしれません。

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