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点火不良(ステータAssy交換) [セロー225]

ハヤブサを売ってしまったので、バイクはセロー225WEと15年前の2st 50ccスクーターの2台だけになってしまいました。どちらもちょくちょく乗っていますが、今回セローの調子が悪くなったので修理に出しました。

故障個所は点火系であり、ステータAssyの交換と相成りました。修理後は絶好調です。
ちなみに、この故障はセロー225では定番のようです。今回はこのあたりのことを書いてみます。


セロー225では点火系の故障は一般的によくある故障のようです。そして、イグニッションコイルとともに、ステータコイルの故障もよくあるようです。

これは「セロー」「ステータ」で検索するといろいろ出てきます。
https://www.google.co.jp/#q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%BC

たとえばこちらのページが一例です。
http://homepage3.nifty.com/gakira/serow_men011.htm




私のセローは納車時から始動性はあまりよくありませんでしたが、まあ古いバイクなのでこんなものかと思い乗っていました。
1年ほどは普通に乗っていましたが、あるとき街中で突然エンストしました。もちろん再始動を試みましたが、一応エンジンはかかりましたが、またエンストになりました。生ガスの匂いがしましたので、症状と合わせて不具合は点火系だろうというのは想像できました。同じようなことを何回か繰り返しましたが、まともに走れる状況ではなかったので、歩道に退避して対応を検討しました。自分しかいなければ、すぐプラグを外してスパークを見るところですが、たまたまバイク屋のすぐ近くだったので、そのままバイクを持ち込みました。

症状を話すとやはり点火系だろうということになり、まずはイグニッションコイルの交換になりました。しかし、それでも治らなかったらしく、その後ステータAssyの交換になりました。まあ、これも半ば予想していたので違和感はありません。修理費用は全部で4万円くらいになりましたが、まあ仕方ないでしょう。なにぶんにも12年前のバイクです。これくらいの故障は仕方ないと思います。

修理後はもちろん調子がよくなりました。レスポンスもよくなりましたし、なにより始動性が明らかに改善しました。スパッとエンジンがかかります。

ちなみに、今持っている車とバイクの経過年数は、ケイマン6年、アイ7年、セロー12年、スクーター15年でこれまでの人生で最も古いものばかり持っていることになります。一番新しいケイマンがすでに6年もたっているのは驚きです。その意味でもケイマンは名車です。なかなか飽きませんね。

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