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第2.3級陸上特殊無線技士受験 [無線資格]

今回第2級と第3級の陸上特殊無線技士(陸特)を受けてきました。一陸特(第1級陸上特殊無線技士)を持っているので、意味はまったくありません。なんとなく受けてみましたが、やはり一陸特とは全くレベルが違います。

2.3陸特は丸暗記で問題なく合格できるでしょう。ちょうど4アマのような感じです。
参考になるのかどうかわかりませんが、これから受ける人のために書いてみます。



これまで取った無線(関連)の免許は以下の通りです。

2級アマチュア無線技士
4級アマチュア無線技士
第1級陸上特殊無線技士
第2級陸上特殊無線技士
第3級陸上特殊無線技士
第2級海上特殊無線技士
航空特殊無線技士
航空無線通信士
第二種電気工事士

もうちょっとで特殊無線技士を制覇できます。そこまでするかどうかはわかりませんが、ぼちぼち進めていく予定です。ただ、ちょっと飽きてきたので、あとは2陸技?あたりに挑戦でしょうか。



それでは2.3陸特の試験について書きます。

いずれも法規と工学の両方があります。それほど難しくはなく、特に工学は一陸特に通るなら勉強は不要です。今回も勉強時間は法規と工学と両方で2日だけでしたが、余裕でした。過去問だけきっちり押さえておけばそれで問題ありません。一陸特みたいな凝った計算問題は出ません。

陸特の試験の難易度を印象で書いてみます。

「無線工学」
1陸特>>>>>>>2陸特>=3陸特

「法規」
1陸特>>2陸特=3陸特

無線工学は一陸特だけが全く違うところにいる感じです。2陸特までは過去問だけ適当に覚えていれば十分ですが、一陸特はそれだけでは厳しいでしょう。一陸特でも、過去問を丸暗記できればそれでも受かると思いますが、量が莫大です。理解していなければ、暗記もおぼつかないくらいの量だと思います。

法規はそこまでの差は感じませんでした。

全体を通して、2陸特と3陸特は難易度の差があまりないように感じました。何のために3陸特があるのかよくわからないのが不思議でした。



試験対策としては、法規は一陸特用の教科書を再利用しました。工学はほとんど勉強しませんでしたが、使うとすれば一陸特用の教科書は参考になるかもしれません。

まあ、いつものことではありますが、過去問をきちんと押さえることが最重要ポイントであることは変わりありません。これから受ける方がおられれば頑張ってください。

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