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セロー D603、D605感想 [セロー225]

やっと林道に行ける季節になりました。本日も行ってきましたが、まだまだ雪が一部残っていました。まあ、雪といっても道には少しあるだけなので、問題なく林道を楽しめます。

現在のタイヤはフロントがD603(ダンロップ、チューブあり)であり、リヤがD605(ダンロップ、チューブレス)です。
結構しょっちゅう林道を走っていることもあり、フロントもリヤも摩耗してきました。そして、当たり前かもしれませんが、摩耗するとオフでのグリップはかなり低下します。明らかにわかるくらい低下するのが悩ましいところです。



前D603、後ろD605という組み合わせは結構気に入っていました。舗装路では結構倒すことができます。印象としては、タイトコーナーだけが続くなら、ハヤブサについていけると思います。軽量なのは何よりの武器ですね。

オフ(ヌタヌタのところではなく、普通の林道です)でも、フロントが逃げる予感がないため、結構攻めることができて楽しい組み合わせでした。

上記の組み合わせで4000kmほど走り、最近は前後とも6分山くらいまで摩耗しました。街乗りや峠などではまだまだ使える状態ですが、オフでは明らかにグリップが低下しました。
とくに、パワーをかけていると常時左右にヌルヌルふらつく感じがあります。少しでも倒すとリヤが逆側に逃げる感じがあり、楽しくありません。またフロントも、たまに逃げるような嫌な感触が出てきました。

ネットの評判では、D603やD605は摩耗した時のグリップ低下が強いというのはどこかで見たことがあります。また、絶対的に摩耗が早いというのも聞いたことがありますし、D603については確かにかなり減る部類のタイヤのようです。

舗装路でまだ使えるのに、交換するのもなんだかもったいないような気はしますが、林道で安心して走れなければ楽しさは半減です。そういうわけで、タイヤ交換を予定しています。



何にするかは難しいところですが、IRCの「TR-011 TOURIST」か「GP-21/22」かどちらかを検討しています。TR-011はチェーンを交換(伸ばす)する必要があるとのことで、GP21/22にする予定です。

以前と同じタイヤを履くのはあまり好きではありませんが、GP-21/22の滑り方は非常に好みです。グリップ力が超高いというわけではないのですが、マイルドに滑ってコントローラブルでした。

ひとまずフロントは自分で交換ですね。リヤはチューブレスなのでプロに頼もうと思っています。
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