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セロー スイングアーム塗装 [セロー225]

最近はバイクによい季節になりました。セローを引っ張り出してそのあたりをツーリングしていますが、オフ車のトコトコ感は非常に気持ちいいです。

キレイに磨き上げるようなバイクでもないですが、さすがに製造から10年がたっているので、いろいろなところがサビてきています。小さい部品は外して磨いて塗ればよいですが、大物は難しいので悩むとところです。
しかしスイングアームは結構サビがでており、さすがに気になるので塗装してもらいました。ついでにリヤショックをオーバーホールしてもらいました。

塗装に出しているときのセローの姿です。意外と違和感がないような気がします。
serow_all.jpg

スイングアームを外すのはそれなりに大変ですが、所詮昔のオフ車ですのでそれほど構造が複雑ではありません。まあサービスマニュアルやパーツリストがあれば大丈夫でしょう。

タイヤを外している間に車体を固定しないといけないわけですが、今回はフロントタイヤを固定するタイプのスタンドを使いました。正式名称は知りません。「ホイールスタンド?」「チョック?」などでしょうか。

これです。たまにしか使いませんが、ないと不便なことがあります。


そしてこちらのラチェットベルトで締め上げました。意外とがっちり固定できます。




ヤマハはパーツリストがネットに公開されています。さらに、リアルタイムで価格と在庫を調べることができます。もちろんパーツの注文に便利ですが、組み立て解説書としても有用です。

当然ですが、ページには下のような注意書きがあります。まあ当たり前ですが・・・。
「パーツカタログはパーツの検索用であり、イラスト等組立て用の分解図ではありません。ご注意ください。」

ヤマハ 部品情報検索
http://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/index.jsp




スイングアームの取り外しはそれほど難しくありません。ひたすら外し続ければ取れます。
結構さびています。そもそもスイングアームが鉄製なのがすこし意外です。軽量化は至上命題のはずなので、アルミでないのは驚きですが、コストの関係でしょうか。

溶接跡がさびています。よくあることでは有ります。
serow_arm_before.jpg


どこで塗装してもらうかかなり悩みましたが、レッドバロン経由でどこかの塗装屋に行ったようです。サンドブラストでサビを落とした上でシルバーに粉体塗装&焼付けをしてもらいました。もとはただのシルバーでしたが、帰ってきたらパールのシルバーになっていました。ボロい車体でスイングアームだけが光っていて目立ちます。まあいいですけど。
さすがにプロの仕事は違いますね。かなりキレイで満足です。工賃は1万円くらいで意外と安かったです。

こちらがアフターです。実際にはもっと光っている感じです。
serow_arm_after.jpg




いい機会ですので、ついでにリヤショックのオーバーホールもしてもらいました。
ショップは「ババナショックス」に頼みました。適当にネットを検索していて、よさそうでしたので適当に選びました。

こちらです。 "ばなな"ショックスではありません。”ババナ”ショックスです。念のため
http://babanashox.co.jp/

バンプラバーも新品になっていました。
serow_shock.jpg

これも発送して2週間ほどで戻ってきました。ロッドの状態も良かったようで、再メッキもなかったので送料込みで2万円強でした。まあそんなものでしょう。



全部の部品がそろってから、元通りに組み立てです。間違えたり付け忘れたりしながら数時間かけて装着しました。晴れた休日にバイクをいじるのは至福のときです。

組みあがってから少し走ってみました。ショックのオーバーホールのおかげかどうかはわかりませんが、乗り心地がさらによくなりました。もともとセローは乗り心地は良いバイクですが、ますますよくなり外乱に強くなった感じがします。

いつものことですが、メンテナンスにどんどんお金がかかります。しなくても良い整備をしているような気もしますが、まあ自己満足なので良いです・・・。



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