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ココセコム交換 [ハヤブサ]

ハヤブサは盗まれやすいバイクだそうです。だからというわけではありませんが、2006年くらいからココセコムをずっと使っており、現在も使用しています。今回は事情によりココセコムの本体を交換しました。

新旧の本体はこちらです。(写真の電池は単三です。大きさ比較のためです)
ココセコム1.jpg

ココセコム自体についてはセコムのページをご覧ください。
http://www.855756.com/

要するに、ココセコムとは「追跡装置」です。バイクの場所を確認して、盗まれたバイクを発見するというコンセプトです。そのため、直接的な盗難防止効果はありません。盗難対策としてはメインにはなりえないと考えますが、他とまったく毛色の違う盗難対策とはいえると思います。後述しますが、手間がまったくかからないのでずっと使用しています。

バイク用、人用など色々有ります。一番安いプランで月900円です。年に1万円強なので、保険と思って契約しています。



一部では周知のことかもしれませんが、ココセコムの本体はauのケータイとほぼ同じものです。もちろんココセコムに通話機能はありませんが、GPSや通信機能、バッテリーなどは当然内蔵されています。

上の写真で左側にあるものが以前使用していた本体です。2001年製造とのことですので、11年前になります。日立製です。おそらくCDMA one のシステムを使用しており、周波数再編の影響で2012/7月に使用不能になるとのことでした。

auのプレスリリースはこちら
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0405a/index.html

新しいココセコムの端末はCDMA Win?のシステムを使用したものに変更になるとのことで、連絡して送ってもらいました。(写真右側です。)



現在はCB1300SF用(以前乗っていました)の専用キットを流用してハヤブサに装着しています。専用キットは旧型の本体にピッタリ合うように作られていますが、新型が収まるかどうかはかなり不安でした。セコムの窓口の方は問題ないといっていたのですが、それでも不安はありました。

不安点は2つあり、一つ目は本体の物理的形状であり、さらにもう一つは充電コネクタの形です。ココセコムは中身はケータイなので、充電コネクタもauの充電コネクタが使用されています。auは途中で充電コネクタの形が変わっており、継続して使えるかどうか非常に疑問でした。
結果から言うと形状も問題なく、充電コネクタも問題なく接続できました。あたらしい端末は現在のauの共通AC電源アダプタも接続することができます。100円ショップで買ったUSB用のauケータイ充電コネクタもOKでした。

どのようにハヤブサに装着したのかなどの詳細は当然掲載しませんが、以前のケースにそのまま収まりました。ただし、隙間があくので適当にスポンジをつめておきました。問題なく装着できます。

ホンダのキットは自動で充電するようになっており、常時通電しているわけではありません。これまで数年間使ってきましたが、ずっとバッテリー(ココセコム側も、車両側も)は問題ありませんでした。

装着して試しに場所検索をしてみましたが、いつもどおりに動作しました。
ココセコムは実際にはこれまで使用したことがありませんが、これからも使用しないですむことを祈っています。

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