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ハリヤ リヤディレイラー交換 [電動アシスト自転車]

毎日ハリヤに乗って通勤しています。距離はたいしたことはありませんが、自転車は爽快でよいです。
しかし、いつものことですが改造にかける情熱を抑えきれなくなったので、リヤのディレイラーを交換してみました。

hurryer_alivio1.jpg


かえたのはこちらです。シマノ Alivio RD-M410です。






ハリヤは、基本的にはMTBのコンポーネントを使用して組まれています。ただし、組まれている部品はローエンドグレードといって過言ではありません。買った当時はなにも知識がなかったのですが、調べれば調べるほど改造したくなります。
冷静になって考えると、少々抵抗があろうと電動の出力の前には関係ありません。数百グラム軽量化しても、これも加速は電気ですので大差ないでしょう。改造しても大差ないことはわかってはいるのですが、やめられませんね。しかも、要所要所が専用設計でいじりにくいところが探究心を掻き立てます。
逆に言うと、軽自動車と同じで各部品のコストが限られているからこそ、交換するかいがあるともいえるかもしれません。
いずれにせよ、最初からうすうす感じていた改造地獄に入りつつある気がします。




シマノのMTB用パーツはXTRを頂点としていくつもあるようです。わかりにくくて仕方ありませんが、ハリヤの標準のディレイラーは「Altus」です。要するに底辺に近いのですが、高いグレードではチェーンの種類が変わる?ようです。よくわかりませんが、いろいろなページをみて、Altusと同じ7/8速対応というなかで一番グレードの高いものということでAlivioのディレイラーを選びました。

ついでに、ガイドプーリーもベアリング入りを選びました。XTRのプーリーもベアリング入りらしいですが、4000円くらいするらしく、高すぎるので社外品?のこちらを選択しました。

BBB ローラーボーイ BDP-01


プーリーのベアリングは意味があるのかよくわかりません。あまり要らないのではという意見も多いですが、私にとっては改造というのはしたいからするのであって、その意味は二の次です。
というわけで気にせず購入です。それほど高いものではありません。


ハリヤにはアシストギアの直前にもテンションプーリーがあります。これもベアリング入りに変えてやろうとおもっていましたが、こちらは最初からベアリング入り?なのでしょうか。よくわからなかったので交換はしていません。まあ、交換は非常に簡単です。

これのことです。
hurryer_alivio2..jpg




ちなみに改造した効果はよくわかりませんでした。変速にちょっと節度が出たような気もしますが、気のせいといわれればそうかもというレベルです。プーリーはまったく変化がわからないです。ほんの少し抵抗が減ったということにしておきましょう。

しかし、それでも満足です。5000円ほどでこの満足感が得られるなら安いものです。外から見るとバカバカしいだろうというところがさらに満足です。



車いじりを散々してきたので、たいていの工具はあります。ほとんど用は足りるのですが、自転車では車ではありえないサイズがどんどん登場します。15mmくらいならまだよい方で、いつだか9mmが登場したときにはどうしようかと思いました。

しかし、自転車の改造は面白いですね。ある程度規格が統一されていてメーカーがたくさんあり、なにより部品の値段が手頃です。数千円から数万円でパーツがいろいろ出ています。しかも動力が限られていることと、機械との接触がダイレクトなせいで変化がすぐ体感できます。

速く走るために体を鍛えようなどとこれっぽっちも思いませんが、改造はやめられません。健全でもあり、自転車に乗る趣味というのは肩身も狭くなくて良い趣味だと感じます。ハヤブサみたいに近所のおばさんたちの視線が痛いということがないのがいいです。スポーツバイク乗りにはわかってもらえるでしょう・・・。




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