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ハリヤ改造 [電動アシスト自転車]

毎日 ハリヤ(電動自転車)で通勤しています。
ちょっとの距離なのでもったいない気もしますが、仕事で疲れたときでもそのまま夕飯の買い物に行く元気が出るのは電動ならではでしょう。普通のチャリなら、そのまま買い物に行く気はしないと思います。

そのまま乗るのも面白くないのでちょっといじってみました。

まずはサイクルコンピューターです。たぶん定番なのだと思いますが、これを装着です。



表示部は真ん中につけました。
hariya_steer.jpg

どう考えてもこれくらいは自分でできますが、地元の自転車屋さんと仲良くするためにあえてつけてもらいました。たしかに正確です。GPS Speedとほとんど変わりません。
ただ例によって実用性は微妙です。趣味の世界であり、実用的にはまったく必要ないです。ハリヤは、ダーラダーラこぐと20km/hになるようにできています。その意味でいらんですな。何度も書いていますが、ハリヤは速く走るための自転車では決してありません。だから実際は必要ないです。

一番左にあるのは操作パネルですが、その右はGarmin GPSMAP60CSx用のマウントです。本来は山用の機種ですが、自転車にも向いています。速度も出ますし、カーナビにもなります。
GPSMAP60CSxは本当の名機です。今は英語版の後継機種が出ていますが、いまでも使い勝手はかすんでいないと思いますね。
遠出をするときにナビとして使っています。


センサーはこちらです。ワイヤレスなのでくくりつけて終了です。
hariya_sensor.jpg




あとはカギです。ハリヤにはバッテリーのカギと同じもので開錠できるワイヤーロックが付いています。これもよくできていますが、それさえも面倒になってきました。そのためボタンロック錠を買いました。


こちらです。Vブレーキマウント用のボタンロック錠です。
GORIN/GR-523 リング錠

GORIN/GR-523 リング錠

価格:1,900円(税込、送料別)



ロック本体がグレーであまりにも車体にマッチしないので、黒に塗りました。いやいや便利です。防犯力は低いと思いますが、どうせ持って逃げたら盗まれます。その意味であまり気合を入れても仕方ないのではないかと思いますね。それに、ハリヤはメーカー純正の盗難保証があるので、そこまで気になりません。

こんな感じでつきます。どんどんゴテゴテしてスポーツ自転車から離れているような気はします。ちなみにブースターも兼用にできそうな構造ですが、そのような実感はまったくありません。
hariya_key.jpg




ボトルホルダーもつけました。遠くに行くわけではないので、これも趣味です。

しかし、いつも思うのですが予備バッテリーをつける場所を作ってほしいです。一番はこのボトルホルダーの位置でしょう。ここにつけば邪魔になりません。ついでに純正のカギでロックできたら完璧ですね。

だれか製品化してもらえないでしょうかねえ。需要は少しはあると思いますが。



いろいろつけて楽しんでいますが、こうやっていろいろつつくほどジェッターを買っておくべきだったと思ってしまいます。タイヤを細くして、フロントフォークをリジッドにして、サイクルコンピューターをつけて、ギヤ比をいじってとやりたいことをやってしまったら、ハリヤがジェッターになってしまいます。
それなら最初からジェッターを買っておくべきで、その意味での後悔はあります。

メカ好きなら、ちょっと高いですが最初からジェッターを買うのをオススメします。まあメカ好きでなければハリヤに興味など持たないと思うので、その意味でハリヤの立ち位置は微妙です。

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