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ハヤブサ ドライブモードセレクターは必要? [ハヤブサ]

寒さもマシになってきたので、恒例のハヤブサ通勤を再開しました。
5km先の勤務先まで渋滞の中ハヤブサで通勤です。完全に場違いですが、それでもハヤブサはのっているだけでワクワクする不思議な乗り物ですな。

ハヤブサにはS-DMS(ドライブモードセレクター)が付いています。

モトマップのページはこちら
http://www.motomap.net/lineup/2010/mdl_hybs1300_f.html

最初は便利そうでいい機能だと思っていたのですが、はっきり言って町乗りやツーリングではいらないと思います。今回はそのあたりのことを書いてみます。

Wikipedia ハヤブサ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGSX1300R%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%96%E3%82%B5

ハヤブサは1340ccの排気量から200馬力(145KW)の出力をひねり出す超ハイパワーバイクです。実際には200psを超えているらしいですが、まあ197psということにしてあるらしいです。最高出力は9500rpmで発揮されます。

とてつもないパワーであり、街中で全開にする機会はまずありません。また1,2速ではフル出力は出ないようになっているらしい(詳細は知りません)ですが、それも納得できます。
正直言って全開にできるのは高速道路やバイパスなどの道路状況のよいところのみです。そして、その場合でも合法的に全開にするのはほぼ不可能です。一瞬で100km/hに到達し、200km/hもあっというまです。

そこまでの激しいパワーを抑えるのがDMS(ドライブモードセレクター)であり、A,B,Cと3つあります。Aがフル出力でBが中間、Cが低出力モードです。

買ってすぐは、ずっとCモードで走っていました。たしかにCなら全開にしやすいですが、町乗りだとそもそも全開になどしません。ハヤブサで街中でしょっちゅう全開にするなら、その運転が根本的におかしいです。
モードはエンジンを切るたびに元に戻ってしまうので、わざわざ切り替えるのが面倒になって常にフル出力で乗るようになりましたが、あまり変わりませんでした。

たしかに、全開にしたときのパワーデリバリーはBとかCモードのほうがスムーズなのかもしれませんが、町乗りやツーリングではフルスロットルにする機会がほとんど無いため、差がよくわかりません。スロットルの開けはじめのドン付きなどが緩和されるかというと、それはあまり変わりませんし、そもそもハヤブサはそのあたりは大したことはありません。


私は峠を走ったことは無いのですが、そのようなところではいいかもしれませんし、雨のサーキットなどなら強い味方になるのでしょう。
ただし繰り返しになりますが普通の町乗りやただのツーリングでは必要性を感じませんね。切り替えにはボタンの長押しが必要であることもあり、最近は切り替えたことはありません。

フルパワーモードでも、低中速は十分マイルドです。ハヤブサは実は非常にフレンドリーなところが持ち味だと思いますが、そのあたりの特徴は十分体感できます。

ブログ等でこのあたりのことを見たことが無かったので書いてみました。これはあくまで私の感想ですので、状況や乗りかたによっては有用なのかもしれません。


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