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胸部プロテクター ホンダ製 [ハヤブサ]

最初に買った冬用ジャケットがホンダのものであったこともあり、冬用のジャケットはずっとホンダのものを使っています。もちろんハヤブサに乗り換えた今でもホンダのものを使っています。
そしてホンダのいい冬用ジャケットは胸部プロテクターが付属してきます。いつもではありませんが、時にプロテクターを装着して走りますが、安心感はかなりのものです。ただしプロテクターがあると脱ぐのが面倒になるため、セパレートタイプのプロテクターを購入してみました。

結論から言うとセパレートは一体型とくらべていい面と悪い面と両方ありますね。好みもあると思います。セパレートが圧倒的にいいかというと微妙です。ただし当たり前ですが脱いだり着たりするのは明らかにラクです。


今回購入したのはこちらです。(楽天)


ホンダのプロテクターのページです。
http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/protector/index.html

今回買ったセパレートはこちらです。
http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/protector/pr01.html

一体型も売っています。(楽天)




まずはセパレート(サイズF)と一体型(サイズL)を並べて写真を撮ってみました。セパレートは横長です。一体型はコンパクトに感じます。
protector_00.jpg


裏面です。大差はありません。
protector_4.jpg

セパレートはこのように分離します。中央においているのは取り付け用のドットテープです。(ホンダのジャケットにあらかじめ付いているものも多いです)
protector_0.jpg

セパレートの裏面です。左右の爪?がお互いに噛みこむような感じで一体になるようになっています。
protector_1.jpg

プロテクターとジャケットの取り付け部です。(ジャケットはホンダのA/Wウォーマージャケットです)
protector_5.jpg

一体型のプロテクターはこのように付きます。ちょっとジャマな感じです。
protector_6.jpg

セパレートはこのように装着されます。しかし、固定が片方だけなので、服を着ていないときにはややブラブラする印象があります。
protector_7.jpg




ここまで写真を載せてきましたが、一体型とセパレートを比較しながら感想を書いてみます。

1.装着感
一体型の方が良好です。どちらも問題ないレベルにはあり、普通に走っているときにはほとんど気になりません。しかし、セパレートは横幅が広すぎてたまに腕や脇が当たります。一体型はそのようなことはありません。

2.脱ぎやすさ&着易さ
セパレートの方が良いですが、そこまで圧倒的には違いません。一体型は着る時にスナップをはめる必要がありますが、着るときに引っかかったりはしません。セパレートは左右の爪がきっちり噛みこまないと着れないのですが、何も考えずに着るとひっかかって着れない事があります。ちょっと気をつければ良いことではありますが。

3.脱いだときのジャマ度
セパレートの方がもちろんジャマになりません。ただし、セパレートは一部だけで固定されているので、ちょっとブラブラします。気が付くと裏返しになっていたりしますので、もう一箇所固定が必要でしょうね。マジックテープで十分だと思いますので、もう一箇所固定を付けるべきです。

4.プロテクターとしての防御性能
もちろん良くわかりません。でも、多分一体型の方が優れているのではないでしょうか。ただ、セパレートも左右の接続はかなりしっかりしています。

5.耐寒性
プロテクターなのに寒さ対策というのは意味がわかりにくいかもしれませんが、プロテクターがデッドエアをためるためそれなりに暖かいです。これは変わりません。




いろいろ書いてみましたが、まあ安心感がありいいものです。しかしちょっと高すぎます。定価はセパレートが13000円、一体型が9000円ですが、適正価格はこの半額でしょう。プロテクターは安全装備であり、普及しなければ何の意味もありません。開発費などがかかっているのは理解できますが、利益を削ってでももっと安くすべきでしょう。
バイクが売れない時代で苦しいのはわかりますが、このような純粋な安全装備に関してはぜひ安くして欲しいです。
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