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北海道ツーリング8日目(最終日) [CB1300SF]

北海道ツーリングの8日目は札幌から関空まで飛行機で飛び、そのあと自宅まで帰りました。

札幌の健康センターに宿泊したため、朝に札幌から新千歳空港まで走ります。大体50分くらいで着きます。あっという間に着いたので小樽などに宿泊しても良かったと感じました。

例によってコンテナに格納されます。
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新千歳空港での手続きはスムーズでした。指定ガソリンスタンドは貨物地区の目の前ですし、間違えようのない場所にあります。ガソリン抜きもすぐやってくれました。新千歳ではガソリン抜き取り確認証?を受け取る必要がありますが、単なるメモみたいなものです。入り口の検問所もスムーズですし、係員も良くわかっています。

ガソリンを抜かれています。この後ガソリン抜き取り証明書をくれます。
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貨物地区の入り口の検問所?です。
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新千歳では積載も猛烈に速いです。関空がゆっくりやっていると言うわけではないのでしょうが慣れが違う感じです。まあ全国から新千歳に集まってくるのでしょうから経験数が違うのでしょう。
係員によると、現在バイク用パレット?を改良しているところらしく、一人で積み込みができるようになるらしい。おそらく来年から導入されると言うことでした。正直言って9月のような数が少ない時期ならメリットはあまりないですが、混んだときにはすこしメリットがあるかもしれません。

行きと同じようにバッテリー端子もはずしましたが、もう慣れました。
なおスカイツーリングで常に問題となる荷物ですが、新千歳でもバイクにつけたまま預かってもらえました。クラウザーのケースはトップにつけたままだと高さをオーバーするのでサイドに付け替えて格納してもらいました。シートバッグもタンクバッグもつけっぱなしでOKでした。ただし例によってヘルメットだけは持っていく必要がありますので、ヘルメットとジャケットのみ持って出発です。

荷物付きで格納されます。(再掲)
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国内貨物から旅客ターミナルへは歩きました。距離は1.5kmくらいでしょうか。なお空港内での直線距離はきわめて近く、滑走路内を移動できれば数百メートルでしょう。しかし保安地域外を歩くと外側をぐるっとまわることになりそれなりの距離になります。
バスもありますが、バス停が指定ガソリンスタンドの前にあるのでどうせそこまでは歩く必要がありますし、なにより30分に1本くらいしかありません。私のときは1時間に1本しかなく、とても乗れるような時間ではなかったので歩きました。

ガソリンスタンドの前にあるバス停です。植え込みの中に突っ立っています。あからさまに誰も乗らない感じです。
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ろくにバスがないのがわかると思います。(2009年9月のものですから、ダイヤは参考にしないでください。)
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ほかの方法としては、出口ゲートのところで誰かの車に乗せてもらうことを交渉しても良いような気もします。いずれにしても貨物窓口には2時間前に到着しているはずですから、スムーズに行けば時間は大量に余るはずです。歩けばよいでしょう。何人か集まればタクシーを頼むのも一法でしょうね。だらだら書いてきましたが、行きは時間が貴重ですが帰りは時間はどうでもよいですね。まあ好きなようにすればよい感じです。

旅客ターミナルではカード会社のラウンジでゆったりしてみました。ただジュースをガブのみしただけですぐ出ましたが、たまには使わないと損した気になるというのが貧乏性で悲しいですな。

飛行機にバイクが格納される瞬間です。コンテナにはひとつひとつ番号が書いてあるので、もしどのコンテナにバイクが入っているか知りたければ、番号を控えればどれかわかります。
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関空に到着し、1番バス停から展望ホール?行きのバスにのります。1時間に3本くらいあるのですぐ来るでしょう。

循環バスのバス乗り場です。一番遠いところにあります。
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展望ホールの奥あたりに入り口があるので、そこから国内貨物地域に入り、ANAカウンターでバイクを受け取ります。行ったらもうバイクは置いてありました。大体到着から30-40分後にはバイクは出ているそうです。

やっとバイクを受け取りました。これでスカイツーリングは完結です。
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あとは自走して家まで帰りました。北海道は寒かったですが、1週間で本州もだいぶ涼しくなったみたいで、出発したときと比べて明らかに涼しくなっていたのが印象的でした。

8日間のトータルの走行距離は2000kmくらいになりました。一日250kmくらい走った計算になります。こんなに走るとは思っていませんでしたが、北海道ならまったく可能です。わたしのは大排気量ではありますが、ほとんどウインドプロテクションのないネイキッドです。これがツアラーなどなら一日400kmくらいは余裕でしょうから、もっと走れるでしょう。ただ走るばっかりでは面白くありませんから、一日の走行距離は200kmくらいにしておいたほうが無難とも感じました。

疲れましたが楽しかったです。北海道がライダーの聖地などといわれている意味が良くわかりました。



スカイツーリングは時間が無い方にはそれなりにお勧めできます。面倒な点ももちろんありますが、移動時間の短さは圧倒的です。たしかに高価ではありますが、9月にはいれば安くなりますし、この迅速さを考えると割高とは思いません。

2009年の価格表です。毎年変更されるらしいのですが、目安にはなると思います。お盆周辺は高いですが、9月はかなり安くなります。30日前までに予約するとさらに3000円引きです。ANAのマイルを代金に充当することもできます。
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とくに、空港の近くに住んでいる人にとっては非常によいツアーだと思います。


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