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クラウザートップケース プチ補強 [CB1300SF]

北海道ツーリングにむけてクラウザーのトップケースを購入しましたが、マウントの構造に不安を覚えたので、簡単に補強してみました。補強というのがおこがましいくらいの感じですが・・。

クラウザーのトップマウントは力が全てグラブバーの取り付けボルトにかかるようになっています。というわけで、間に発泡スチロールをはさんでみました。

こんな感じです。
CB1300_krauser_sup2.jpg

見てのとおり、単にカウルとの間に発泡スチロールをはさんだだけです。ガチガチの固定ではありませんが、これで少しでも力が分散したらそれで良いわけです。

ちなみにこの発泡スチロールは100円ショップで買ってきたものです。もともとの用途は良くわかりません。園芸用のブロック?工作用? なお均等に力を掛けたときの耐荷重は60kgらしいですが、確かにそのくらいの強度はありそうです。
そのままでは長さとかサイズが微妙に大きいので、カッターナイフで削りました。形はトライアンドエラーで適当に合わせ、取り付け状態でやや圧縮気味になるように厚さを調整しました。といっても、要するにやや短くした上で下面を斜めに削っただけです。かなり適当です。
カウルにはプロテクションフィルムを貼り、その上にこのブロックを設置しました。あとは音がでてうるさかったので、やはり100円ショップの滑り止めマットを敷きました。(いらないかも)

横から見るとこんな感じです。
CB1300_krauser_sup1.jpg



はっきり言って見た目は最低ですが、機能的には満足しています。これなら荷重が分散されるので問題ないでしょう。カウルの強度が少し気になりますが、発泡スチロールなので局所荷重にもならないでしょうし、全重量がかかっているわけでもありません。

ここまでしないといけないのかどうかよくわかりませんが、理論的には非常に良い補強だと思っています。しかし、本来なら、サイドマウントからトップマウントへのステーが追加で必要だと思います。どこかのブログでそのような補強ステーを作成しているのを見たことがありますが、この構造ならあった方が無難でしょうね。ぜひ改良を望みます。

ちなみにサイドマウントはガチガチですので、このような補強は全く必要ない感じです。説明書でもトップは荷物5kgまでですが、サイドは10kgまでOKになっています。正直言って、サイドは10kgどころか50kgくらい載せても大丈夫ではないかと思えるくらいの感じですね。


100円ショップにいったついでにディーラーに行き、予備のクラッチレバーを買っておきました。経験的にこけるのは左側へが多い気もしますし、ブレーキレバーとクラッチレバーでは折れた時の不便さはクラッチレバーの方が上です。
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