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クラウザー トップケース購入 [CB1300SF]

北海道ツーリングに行くことに決めましたが、期間が1週間なのでそれなりに荷物があります。どのように荷物を積むか考えましたが、トップケース(ハードケース)を装着することに決めました。

バッグでもいいのですが、防犯性や取り外しの面倒さが気になるのでハードケースにしました。あとはバックパックも背負っていくつもりです。

トップケースの見た目には賛否両論あるようですが、便利さに関しては否定的な意見を見たことがありません。わたしは見た目は別に気にならないので、大きいケースを購入することにしました。

CB1300SF+クラウザーK5はこんな感じです。
krauser_case_set.jpg


メーカーは正直言ってどれでもよかったのですが、GIVIが一番メジャーなのではないかと思います。メジャーどころがいいと思ったので、GIVIのE50(容量50L)とCB1300SF用マウントを注文してみました。しかし国内在庫がないらしく納期が9月末になるとのことでした。それでは間に合わないので、注文はキャンセルして別メーカーにすることにしました。

ブランドはKAPPAとかCooCaseとかいろいろあるようです。しかし、安物を買うと後で買いなおすことになることが多いため、いいものを選びました。
あとはパニアと同時に付けることが出来ることと、評判がよさそうなのでクラウザーにしてみました。クラウザーはドイツのブランドらしいですが、バイクのハードケース業界(?)では高級ブランドらしいです。確かにちょっと高いですが、長く使えるなら高いものではありません、と自分に言い聞かせて発注です。でもやっぱり高いです・・・。
ただマウントは中古で購入しました。

日本の代理店はモトコというところです。
http://www.motoco.co.jp/

個人輸入も考えましたが、送料を考慮するとそこまで値段が変わらないことから今回は正規品を買いました。ネットではここの店の対応がすばらしいと良く書いてありますが、意味がわかりました。とてつもなく親切です。ここまで丁寧にしてくれるなら、ここから買おうという気になります。ここに電話してみて個人輸入する気が完全になくなりました。

なお、ケースはK4とK5とあり、違いはデザインと容量です。価格はほとんど同じなので大きいK5を買いました。3つ買うか1つだけにするかだいぶ迷いましたが、とりあえずひとつ発注しました。パニアとして装着することもできるので、3つつけたら相当の容量です。しかし、キャンプをするわけではないのでそこまではいらないような気もします。
あとは横幅がかなり広くなるので、スリ抜けは絶望的です。あまりスリ抜けはしないのですが、駐車したりするときに気を使うのもイヤですね。

ケースの取り付け部分?の写真です。ここがマウントと接続されます。下のマウントの写真と合わせてご覧ください。
krauser_case_back.jpg



それではマウントの取り付けの写真を掲載してみます。CB1300SFにクラウザーを付けた写真はネット上にあまりないので、参考になるかもしれません。

横から見るとこんな感じです。三日月のような形のものがマウント本体で、ここがケースと噛み合うようにして固定されます。
krauser_mount1.jpg

後ろから見るとこんな感じです。上と左右に同じマウントが付いています。
krauser_mount_rear.jpg


トップマウントの付け根?です。かなり力がかかるような構造になっています。全体的にこのマウントはしっかりしていると思うのですが、ここの構造だけはやや不安が残ります。
krauser_mount_back.jpg

左側の固定です。リヤショックの上側とステップに固定されます。ガチガチの固定になります。
krauser_mount_left.jpg

右側です。こちら側はマフラーの取り付けボルトと共締めになります。
krauser_mount_right.jpg



クラウザーはケースもマウントもしっかりしたものです。かなり高いですが、高いだけのことはあると思います。しかも、K5は47リッターで相当大きいです。CB1300SFに付けるとあまり大きく見えませんが、それはバイクが大きすぎるからであって、実際にはかなり大きいです。部屋に持ち込んでためしにパッキングしてみましたが、部屋ではかなり大きく感じます。
実際にこれで1泊の出張に行ってみましたが、何も考えずに荷物を放り込んでも全く問題なく収納できました。

とてつもなく便利です。一度使うとやめられないというのもわかる気がしました。



ただし、CB1300SFの弱点?というかよく言われている欠点の”ハンドルのブレ”がひどくなりました。

もともとCB1300SFは60-70km/hくらいで手放し運転をすると、ハンドルが共振してぶれる傾向があります。これは前に乗っていた2004年モデルでも軽いながらありましたし、今乗っている2005年モデルでもありました。
両手離し運転をしなければ全く問題にならないので致命的な問題とはいえません。しかし実際に乗っている方ならわかると思いますが、手袋をはずしたりするときに一瞬両手を離すことはちょくちょくあるはずです。

その場合でも数秒かかってだんだん振動がひどくなるというのなら良いのですが、結構すぐ振動し始めます。転倒の危険を感じるくらいの振幅になります。これは実際に動画などを撮っていないので説明が難しいですが、尋常ではありません。
マウントとトップケースを付ける前まではここまでひどくはなかったので、重量バランスの変化によるものもあるでしょう。ケース付きだと相当ひどいですし、マウントだけでも明らかに悪化します。

ネットでも同じようなことが書いてあるのでCB1300の持病でしょう。”手放し運転をするのが悪い”といわれれば反論はできませんが、なんか安心できないので何とかしたいです。

というわけで、ついでにタイヤ交換をすることにしました。(別記事に書きます。)
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