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CB1300SF たまには洗車 [CB1300SF]

別記事に書いたとおりETCを装着したので、バイクでで出張に行ってみました。すでに目的と手段が逆転していますが、いつものことです。
帰って来る時に虫が多くてヘッドライトにこびりつきましたし、去年の秋から洗車しておらず汚れ放題だったので洗ってみました。

いつもの洗車をしたあとに、樹脂に塗る「光沢復活剤」というものを使ってみました。


洗車もさることながら、このケミカルはなかなか逸品でした。耐久性はまだ不明ですが、樹脂が黒くなるだけでこれほどまでにキレイに見えるとは予想以上でした。納車からちょうど3年がたちややくたびれた感じでしたが、かなり復活した印象です。


バイクは車に比べて洗車が面倒です。とくにCB1300SFはチェーンドライブなので、下回りはオイル+泥で汚れています。油がボディ?につきそうで気を使います。

まずは水をかけて軽くホコリを流します。その後にタンクやカウル、シートなどをカーシャンプーで洗いました。もちろんヘッドライトなどもきれいにします。
その後にフロントの足回りです。下回り用のスポンジを使ってブレーキディスクやキャリパーをきれいにします。そんなにきれいにはなりませんがあまり気にせずに続けます。
さらに汚れた場所用のスポンジでリヤの足回りをきれいにします。これもなかなかきれいになりませんが、がんばってやります。特にリヤホイールなどにもオイルが飛び散っているのでそれもきれいにします。

あとは布とペーパータオルで水を切り、その後にタンクやカウルに軽くワックスをかけます。フクピカで拭くだけですが、それでも結構キレイになります。リヤホイールやサスなどに油汚れがついていれば、ペーパータオル+チェーンクリーナーでふき取ります。

あとは前出の光沢復活剤を塗りまくりました。

このあたりに塗りました。(写真は2009年モデルなので微妙に色は違いますが構造は同じです)
CB1300SF_shine.JPG

まずはリヤフェンダーです。面積が多い上に光を浴びて目立つ場所です。ナンバープレートを外して塗りました。ここだけでも締まった感じになります。

その後は左のカバーです。ドライブスプロケットのカバーです。これも大物なので変化します。車体から外してから塗ったほうがキレイに塗れます。

あとは前後のウインカーやヘッドライトなども塗りました。

一番変化したと思えるのは、ブレーキ、クラッチのマスターシリンダーと左右のハンドルスイッチです。マスターシリンダーの材質は樹脂ではないのですが、同じような効果が得られます。スイッチハウジングもだんだん色褪せてくるのでちょうど良いです。



はっきり言ってリヤフェンダーやスプロケットのカバー以外は全て小物です。どれも面積は小さいのですが、こういうところの黒が「沈んだ」感じになることでバイク全体が「締まった」感じになります。
塗り方も簡単で手間もそれほどではありません。これだけ変化するならコストパフォーマンスは良いと感じます。

バイクの見た目をしゃきっとさせるためには細部にこだわることが重要と改めて感じました。

気に入ったので、アイの樹脂にも塗りました。こちらも効果があり満足しました。
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