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CB1300 ETC取り付け完了 [CB1300SF]

ずっと前に頼んでいたCB1300SFのETC取り付けが完了しました。実は2週間くらい前に取り付けは済んでいたのですが、都合によりバイクに乗れない状況が続いていましたので、昨日初めて使ってみました。

やはり良いですね。車もさることながら、二輪こそETCが必要と感じました。

ETCのサイトです。
http://www1.go-etc.jp/
支払い金額は総額で約27000円(助成(15750円)込み)でした。助成がなければ50000円と考えるとバカらしいですね。しかし、一度体験するとそれでもあった方が良いと感じます。もう無い状態には戻れません。

ETC車載機は分離型をつけてもらいましたが、本体はシート下につけてもらいました。

わかりにくいのですがシート下の写真(写真上側が前方)を掲載します。本体をマジックテープで貼り付けてあります。ペリっとはがしてカードを入れたら終了です。マジックテープは良いアイデアだと思います。
CB1300ETC_ETC1.jpg


アンテナはこちらです。これもわかりにくいですが、ライトの右側にステーを固定してあり、その上にアンテナが載っています。
CB1300ETC_antena2.jpg


またわかりにくい写真で申し訳ありません。今度はインジケーターです。
クラッチレバーのホースにインジケーターがタイラップで固定されています。この写真では速度計のすぐ左下に見えています。インジケーターは軽く、どこにでも設置できそうです。ここも十分見やすい場所です。
ちなみにハンドルバーの真ん中にあるのはGarminのZumo用マウントです。ホンダの純正ナビも固定できますが、このマウントはホンダの純正とは微妙に違います。マウントの台座はホンダのものですが、プラスチックのマウント自体はGarminの英語版Zumo450のものです。電源供給ケーブルのみが付いています。
CB1300ETC_indicator.jpg



それでは実際に使った感想です。

まずはカードの入れやすさですが、全く問題ありません。本体がマジックテープ固定ですので、入れにくい角度で無理やりカードを入れるという状況になりません。溝に沿って滑り込ませた後にフタをしたら終わりです。

インジケーターの見易さですが、カードが入っていないと常時赤に点灯しているので、やや目障りです。インジケーターは見やすい場所にある必要は必ずしも無いと思うので、直接目に入らないところに設置するのも一法だと思います。なお昼は暗すぎですが、夜は明るすぎでやや中途半端です。

動作自体は特に問題ありません。ただ車の場合は通過するときにブザー音とかアナウンスが出ますが、バイクの場合はインジケーターの表示だけになります。そのため、音も無く勝手にゲートが開くという感じですね。


まあ、後ろの車からのプレッシャーが無いことが非常にありがたいです。止まらなくて良いことがこんなにも快適とは想像以上でした。
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