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航空無線通信士試験迫る [航空機全般]

以前書きましたが、今回H20年度2月期の航空無線通信士の試験を受ける予定にしています。前述の通り全く必要はないのですが、知識の整理という意味で受けることにしました。

試験日が2/23であり、あと数日しかありません。最近忙しくあまり勉強できていません。というか今ひとつ気合が入らずだらだらしていると言う面もあります。

過去の問題をやってみましたが、やはり無線工学は難しいです。参考書がないとわかりにくいので、「新・上級ハムになる本」という本を購入しました。

この本も簡単な本ではありません。ある程度の基礎がある人向けの本ですが、とてもよくできていると思います。航空無線通信士の無線工学の難易度はちょうど2級アマチュア無線と同じくらいらしいですが、そんなものかなと思います。



今回はだらだらしていて時間がなくなったので、一発合格は捨てて英語と法規だけに絞りました。

英語はたいしたことないです。私はいつも英語にさらされているので、そんなに難しいとは思いません。もちろん専門用語が結構出てくるのですが難しい単語には訳が付いていますし、まあ大丈夫そうです。

法規も簡単とは思いませんが、基本的に同じようなことが繰り返し出題されています。過去の問題を繰り返しやっていけば多分大丈夫だと思っています。しかしうんざりするような勉強ですね。法規の勉強も実際に役に立つとは思えない内容が多い気がします。

無線工学は今回は無視します。次にこれだけ勉強すればよいように他をがんばります。

3年間ですべてに合格すればOKですので、順々に合格できたらと思いますが、受験料(9000円)がもったいないような気はします・・。


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