So-net無料ブログ作成

スノーボード ワクシング [その他]

最近仕事にやや余裕ができたことから、ずっとご無沙汰だったスノーボードを再開しました。

しかし、いつものことですが滑ることもさることながら道具に凝り始めてしまいました。ひたすらワックスをかけています。
そのあたりのことについて書いてみたいと思います。


まず、ボードを再開するに当たって、近くのショップに行きボード、バインディング、ブーツを購入しました。あまり知識がないので友人と行きましたが、サロモンのセットが安かったのですべてサロモンで揃えました。
別にサロモンのファンではありませんが、初心者用のやわらかめの板を買ったらこれになったという感じです。板よりもブーツとバインディングにこだわるべきでしょうが、まあそれなりの物です。全部で7万円位かかりました。

バインディングがもっとも値段と見た目が比例している気がしました。安いものは明らかに安っぽく、ガッチリしていません。硬ければよいというものではないでしょうが、見た目が安っぽいと興ざめですね。
板は良い悪いが良くわかりません。しかしスノーボードは板の交換がしやすいので友達のものを借りて試してみようと思います。



自分の板を購入したので、ワックスがけをしてみました。
ワックスにはスプレーワックス、ペーストワックスなどのお手軽ワックスと、ホットワクシングがあります。ホットワクシングは面倒ですが、王道のワックス方法です。

とりあえずガリウムのセットを購入しました。これです。
オールインワンタイプのワックスボックス★40%OFF★GALLIUM(ガリウム) トライアルワクシングB...

単品で買うと結構高くなるので、最初はセットで購入しましたが、セットがよかったです。このトライアルセットは一つ一つが微妙に安っぽいのですが、アイロンなどはバラ売りと同じものですし、ほかの物も機能は十分です。最初に買うセットとしてはよいのではないでしょうか。



さらにアルペンで安いベースワックスも買ってきてまずクリーニングをし、そのあとはガリウムのベースワックスをかけまくりました。
ソールはポリエチレン(私のはP-TEX900というらしい)でできており、ワックス(パラフィンでできています)が染みこんでいきます。
汚れを取ってから、ソールにワックスを垂らしてアイロンで伸ばしてゆくと、プツプツと気泡が出てきます。ソールから気泡が出てくるのが妙な感じですが、染みこんでいる証拠なのでうれしくなります。
(最初にワックスを暖めてやわらかくしてから生塗りをしてからがよいようです。垂らすとワックスが点々と島状になり伸びにくいですが、生塗りだと伸びやすいです。)

そのまま何回かワックスをかけてからスクレーパーでワックスを削り取って終了としました。
ネットで検索すると、やわらかいものから硬いものへワックスを変更しながら何度もワクシングをするのが本格的なやり方だそうです。しかしそこまでするのは面倒なので適当ですね。適当でもしないよりははるかによいと思います。

ホットワクシングは面倒ですが、持続はほかのお手軽ワックスに比べて圧倒的に良好です。
とくにワックスを塗ること自体はそう面倒ではありませんが、はがすのが面倒です。削りカスが大量にでることから汚くなりますし、ボードがある程度固定されていないと削りにくいです。削りカスも薄いものはいろいろなところにくっつくので厄介です。
ホットワクシングは場所を選びます。私はベランダでやっていますが、外は寒いです。



今シーズンは泊りがけでボードに行きましたが、宿ではスプレーワックスを使いました。
こちらです。(ガリウムのもの)

これを塗ってからコルクでひたすら塗りこみました。表面に残っているワックスには何の意味もないのでがんばってこすって中に染み込ませ?ました。
どれだけ効いているかはわかりませんが、とりあえず見た目にはスベスベして滑らかになります。ただし、持つのは半日くらいでしょうか。あまり持続する感じではありませんが、仕方ないでしょう。ただし汚れないし簡単なのでお勧めしておきます。

一緒に行った友人は板(バートンのもの)を3日間レンタルしていましたが、これにもワックスをかけました。レンタルの板のソールの状態はひどいことが多いですが、ワックスだけでだいぶマシになります。毎日ワックスをかけましたがなんとか我慢できる状態にはなった気がします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0