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レカロシート取り付け (Style-JJ) その2 [ヴィッツ]

ヴィッツへのレカロシート取り付けのその後について書きます。

StyleというシートはAM19シリーズの中に含まれます。レカロのAM19シリーズの中にはTrend、Style、Sportsがありますが、後ろに行くほどスポーツ志向のシートです。実際に座ってみるとSportsはやや肩が窮屈な印象があったのでStyleを選びました。TrendとStyleは座った感じはあまり変わりません。見た目も結構近いです。


AM19シリーズは樹脂フレームで「サスペンデッド・シェル」構造です。要するにハンモックみたいにシェル自体がたわむ構造のようです。そのため、取り付け位置を他のレカロシートより高くする必要があり、装着の際にスペーサーがいります。SR-4などのSシリーズのセミバケットシートもあります。このあたりのシートはかなりタイト感があります。タイトすぎるので今回は見送りましたが、本気で走る人には向いているでしょう。比較的値段も安いです。

シートの座り心地は文章では表現しにくいので、どんな感じかは一度座ってみないとわからないと思います。ただし、店ではシートの真価はわかりません。何時間も座り続けたときに疲れないかどうかは、少し座っただけではわからないはずです。

レカロのページです。
http://www.recaro.com/index.php?id=1035
出来は最悪で、きわめてわかりにくいです。一応商品の一覧もありますが、見るだけでうんざりですね。(現状ではWEBの出来は商品自体の出来と同じくらい重要だと思いますが、あまりそのような配慮はみられません。潜在ユーザーをかなり逃している気がします。こんなんでいいのでしょうか。)


 
なお、Styleの中にもいろいろあり、Style-JJ,JC,DCなどのバリエーションがあります。またアルカンターラとかレザー仕様もあります。
基本的には「C」は電動の換気ファン付きです。
今回はJJを選びましたが、ちょうど良かったです。電動である必要はまったくなく、重くなるので嫌いです。換気ファンは快適らしいですが、なくても何とかなるでしょう。



ヴィッツに純正ベースフレーム+Style-JJをつけた時のポジションについて書きます。
ベースフレームへの取り付け位置は3箇所ありますが、前後とも真ん中にした場合でも座面はかなり下がります。どれくらい下がったのか具体的に測定してはいませんが、5cmくらいは下がった印象です。まったく景色が違うくらい下がります。もちろん調整は簡単に出来るので問題ないと思います。
シートが下がったのでシフトレバーがやけに高く感じますが、別に問題ありません。すぐ慣れました。ただ、小さい女性などの場合は前が見難くなるかもしれませんが、位置を上げるのはスペーサーをかませればよいでしょう。

後方視界ですが、やや右後ろは見難くなりました。もともとヴィッツは大して視界の良い車ではないので劇的に悪化したと言うわけではありません。こんなものでしょう。



総合的には満足しています。
ただ、以前使っていたErgomed-Dの方が好みですね。あちらの方がややタイトでしたが、すわり心地は絶品でした。安いモデルではありますが、あのモデルは自信をもって勧められます。


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