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航空無線通信士受験(予定) [航空機全般]

私は航空特殊無線技士の免許は持っています。自家用パイロットであるため、これで全く問題ありません。
ただ、上級資格である航空無線通信士の資格が欲しくなったので、受験申請をしました。H20.2月に試験があります。

航空特殊無線技士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%84%A1%E7%B7%9A%E6%8A%80%E5%A3%AB

航空無線通信士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%84%A1%E7%B7%9A%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A3%AB

なお、この資格を取ろうと思った理由は「ただ受けてみようと思ったから」であり、特別な理由はありません。正直言って必要性は全くありません。ただ知識の整理にもなるかと思い勉強してみようと思っただけです。

受験料が9050円かかるため別途郵便局で振込みをしないといけませんが、申請自体はインターネットでできます。

科目は無線工学、法規、英語、通信術です。
試験の難易度は、過去の問題を見る限り航空特殊無線技士と比べるとはるかに難しいです。(当然です)

ここに過去問があります。
http://www.khz-net.com/kema/index.php?page=index.html

無線工学は結構難しいです。最近難易度が上がっているという情報もあり、過去の問題をやってみても結構難しかったです。

法規は同じような問題が繰り返し出題されているので、過去の問題をきちんとやれば合格できるようです。ここに関しては勉強するだけなので心配していません。ひたすら過去問を練習します。

英語の試験もありますが、これば専門用語を知っていればそんなに大して難しくないようです。私はアメリカで免許を取っていますし、日常的に英語に接する環境にいるので英語に関しては心配していません。

電気通信術は航空特殊無線技士の資格があれば免除されますので受けなくてよいです。



なお、航空無線通信士は科目合格の制度があり、一気に全てを合格する必要はありません。もちろん受験料がもったいないので一度で受かりたいところですが、科目合格が可能だと気が楽です。

ネックになる科目は無線工学で、結構難しいです。あるサイトではアマチュア無線2級相当と書いてありましたが、いきなりやっても全く解けませんでした。もちろん常識で解ける問題もあるのですが、きちんとした勉強が必要そうです。



なお、電気通信振興会から教科書が出ています。この3冊はすべて購入しましたが、計器などの解説はWikipediaがとてもよくできているのでそちらを見ています。Wikipediaのレーダー、トランスポンダ、VOR、ILS、ACAS、GPSなどの解説はどれも秀逸です。



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TOITA

初めまして。私、「航空無線通信士」の受験講座をブログでやっていますTOITAと申します。分かりやすく、暗記のいらない講座をやっていますので
一度、覗いて見て下さい。
by TOITA (2008-04-24 12:20) 

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