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ヴィッツ洗車 [ヴィッツ]

ヴィッツは納車されてから4年半が経っています。新車のときにしてもらったコーティング(QMI、ペイントシーラント)がいまだに効いているのか、結構きれいです。
私は大体1ヶ月に1回くらい洗車をしていますが、いろいろ試した結果いいと思った方法で洗っています。その方法を紹介してみます。


洗車にはこだわりを持つ人(マニア?)が多く、こだわればきりがありません。私の方法はいかに簡単にきれいにするかということを追求していますので、ベストだとは思っていません。厳しい突っ込みはなしにしてください。

前提条件として、水道+ホースが使える状況であると仮定します。

まずバケツにシャンプーをいれ、水を吹き込んで泡立たせます。
その後水をジェット状にして、こびりついた虫とかブレーキダスト、泥などを落とします。あまり落ちないことが多いですが、大きい汚れはできるだけ落とします。
その次にあまりきれいでない所用のスポンジでボディの一番下とホイールを洗います。

その次にボディ全体に満遍なく水をかけてから、きれいなスポンジで天井から洗っていきます。その前にシャンプーを軽く天井にかけておくとスムーズです。シャンプーは十分に使いましょう。なお、虫がこびり付いているときは、水をかけてから少し待つと取れやすくなることもあります。
あとはボンネットやドアなど上から下へ洗っていきます。洗剤が乾きそうなら適宜水をかけつつ洗います。

洗いは完璧でなくてもよいのですが、泥や砂などはきちんと落とします。
その後は水で流します。洗剤はきちんと洗い流したほうがよいです。

その後はバケツに水を汲みなおし、合成セーム革?のような吸水性が高い布で水気をある程度切ります。ざっと全体を拭いてから、再度残っているところを拭きます。ここは完璧でなくてもよいです。

たとえばこんなのです。

その後ペーパータオル(キッチンペーパーを使っています)で部品の隙間などに水がたまっているのを吸い取ります。数枚を重ねたものを使い、それを数セット使えば大体吸えるはずです。ボディを拭くというよりは、余った水分を吸い取る感じです。

その後「フクピカ」を使い、全体にワックス?をかけます。同時に僅かに拭き残った水分もここで飛びます。何枚か替えつつ全体を磨き上げます。
「拭くピカ」は優れものです。もちろんワックスをかけられるのは当然ですが、脂溶性の汚れも取れます。また布も柔らかく、磨くのに適しています。そう高いものでもないのでケチらず使うのがよいでしょう。拭くピカで磨くとかなりきれいになる印象です。
なお、ボディを拭いたあとのフクピカはホイールのふき取りに使っています。

フクピカはこれです。ドライでもいいですが、通常のウェットタイプを薦めます。

水あかがひどいなら、水あか取り用のフクピカを使うときれいに取れます。ただしコンパウンド入りなので使用は最小限にしたほうが無難でしょう。


あとはタイヤをきれいにしたら終わりです。

これだけでかなりきれいになります。時間がなければ窓とライト、そしてナンバープレートだけでもきれいにすれば見違えるようにきれいになります。また逆にそこが汚いといくらボディがきれいでも締まった感じになりません。

もしホースが使えない状況なら、洗車場に行きましょう。まずバケツにシャンプーを作ります。
そして高圧噴射機の一番時間が長いコース(水のみでOK)を選択します。ボディ全体を一通り流してからストップし、その間に手早く洗います。やはり完璧でなくてもよいので全体を洗います。だいたい休止時間を使い切ってしまいますが気にせず洗います。後は再開してシャンプーを流したあとは一緒です。

まあみなさんいろいろ工夫されていると思いますが、わたしはこうしています。


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