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航空特殊無線技士 [航空機全般]

航空特殊無線技士(技師ではないらしい)とは、要するに自家用の飛行機用無線の免許です。
日本では、航空機に必須といえる無線であっても航空機自体の免許と無線の免許が分離しています。FAA(アメリカ)とは異なります。

これからパイロットになろうとしている方は、とりあえずこの資格を取ったら良いです。期限もありませんし、早めに持っておいて損はありません。パイロットに興味があるだけでも、この資格を取っておいて損はないと思いますね。


例によってWikipediaです。

航空特殊無線技士 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%84%A1%E7%B7%9A%E6%8A%80%E5%A3%AB
意外と合格率が低くて驚きました。

航空無線通信士 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%84%A1%E7%B7%9A%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A3%AB
こちらは上級資格です。一応こちらもリンクしておきます。(自家用なら不要です)

なお、航空特殊無線技士の免許を取る方法は二つあり、試験と講習があります。
それほど難しいものではないので試験を受けた方がいいような気がします。

学科試験は法規と工学です。電気通信振興会から問題集がでているので買ってそれを解けば問題ないでしょう。内容はアマチュア無線の試験と似ています。ほとんど丸覚えという点も同じですね。
あとは電気通信術の実技があります。

日本無線協会
http://www.nichimu.or.jp/
試験の情報が掲載されています。

Kema's Web
http://www.khz-net.com/kema/index.php?page=index.html
ここに過去の問題が大量に掲載されています。もちろん航空特殊無線技士もあります。

法規の参考書です。

無線工学の参考書です。

これも参考書です。




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