So-net無料ブログ作成

カードレスVISAデビット(ジャパンネットバンク) [投資]

いまさらではあるでしょうが、世の中ではネットショッピングが流行っています。もちろん当家でもしょっちゅう通販で買い物をしており、本当に便利です。
また、これも以前からではありますが海外のネットショッピングもちょくちょく使っており、カード番号の管理には一抹の不安を覚えます。

というような状況でしたが、とうとう最近不正使用に被害にあいました。返金されたので実質的な被害はありませんでしたが、これをきっかけにカードレスのJNBを使用開始しました。

l今回はこのあたりについて書いてみます。


今回の記事はジャパンネットバンク(JNB)の宣伝のようになってしまうかもしれませんが、そのあたりは適宜割り引いてお読みください。

JNBのWeb
http://www.japannetbank.co.jp/

今回のデビットについてはは「VISAデビット」のところに記載されています。


なお、クレジットカードとデビットカードの差は、本質的には全然違うもの(クレジットは借金、デビットはただの決済システム)であるものの、普通にネットショッピングで使う分にはエンドユーザーにとっては同じことです。
「番号を入れると決済され、個人口座から代金が引き落とされる」というところは共通しており、決済システムも共通のものを使用しているようです。

ただし、海外(別に海外でなくてもいいですが)のちょっと怪しいサイトで決済する場合に、メインカードの番号を入力するのは脇が甘いでしょう。どこで流出するかわかりません。流出したところで、まあ番号を停止すれば済む話ですが、カード再発行となった場合に、これまでの引き落とし登録などを延々と変更するはとてつもない手間です。

ということで、通常買わない先からの通販などはJNBのVISAデビットカード(カード発行あり)を使用していました。しかし、今回はそのカード番号での不正使用があり、ituneストアからの身に覚えのない引き落としがありました。これはアップルに問い合わせて返金してもらいましたので問題はありませんでしたが、やはり面倒です。

そのため、今後はJNBのカードレスデビットに切り替えることにしました。
JNBではキャッシュカードと一体型の通常のVISAデビットと、カードレス(番号のみ)のVISAデビットと両方があります。カードレスは文字通りカードがなく、カード番号のみが発行されます。さらに番号の発行および消去、あるいは停止も自由自在です。
JNBはトークン方式のセキュリティーを取っているから可能な方式であろうと思いますが、停止と特に再開がネットでできるのは相当便利です。番号使い捨てにすれば、かなり安全(100%安全とは思いませんが)であろうと思われ、サブカードとして使用すれば、少なくとも定期引き落とし先にカード番号の変更を延々と行うという事態だけは避けられるでしょう。

ポイントの問題や、クレジットヒストリーの問題(デビットは信用機関の記録に残るのでしょうか?)はあるとおもいますが、カードレスデビットは使いどころによってはなかなか便利なシステムだと思います。

ちなみに、デビットカードのクレジットカードに対するメリットとして、「使いすぎない」ということが挙げられていることがあります。デビットは即時決済なので、残高がなければ使えないというのは確かです。しかし、それが本質的な問題かというと疑問ですね。クレジットカードを使いすぎるのであれば、そもそも危険であると考えるのが自然でしょう。

nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。