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オイル交換 & オートバックス優待 [クルマ関係]

本日ストリームの定期オイル交換をオートバックスで行いました。

いつものことであり、特に変わったことはありませんでしたが、オートバックスの株主優待を使用したので、そのあたりのことについて記載してみます。

【オートバックス 優待ページ】 Yahooファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/detail/?code=9832

(なお、この記事は記事執筆時の2017/3現在の情報です。最新情報については各企業のページをご覧ください。)

車に乗っている方で、「オートバックス」を聞いたことがない方は少ないだろうと思います。日本最大?のカー用品チェーンです。ほかにはイエローハットなどがありますが、この二つが二大巨頭であることは間違いないでしょう。

この二つはどちらも上場しており、そして株主優待を発行しています。

【オートバックス 優待ページ】 Yahooファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/detail/?code=9832

【イエローハット 優待ページ】 Yahooファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/detail/?code=9882

オートバックスもイエローハットも、いずれも年に3000円×2回/年の割引です。要するに年に6000円分の金券を発行する形です。
ただし、オートバックスはポイント付与であり使いやすいですが、イエローハットは1000円ごとに300円割引ということになっており、計20000円以上を使用しないと6000円分が使い切れないようになっています。

使い勝手に関してはオートバックスの勝ちです。ただし、譲渡のしやすさに関してはイエローハットが優れており、高額商品を買うときにヤフオクでイエローハットの株主優待券をかき集めるというのは、まあまあ有名な節約法でしょう。



自分は以前はイエローハットを1単元持っていました。しかし、カー用品店という業態の未来に疑問を感じたため、イエローハットの株は売りました。

これから車の市場は明らかに縮小することが予測されます。まず、そもそも人口が減ります。またある程度の都会では車を持つことが合理的でない時代になっており、カーシェアリング(それが企業レベルか、SNSによる消費者間かは問わない)やレンタカーで済ます人が増えるでしょう。
さらに、車を持っていても、趣味としてお金をつぎ込むのは明らかに時代遅れと化しており、「動けばよい」という方針で車を維持する層が増えていると思われます。

上記のようなことを感じるため、イエローハットの株を売ったのですが、オートバックスが近くにあったこともあり、なんとなく今度はオートバックスの株を1単元買ってしまいました。

持っているからには優待を使い切ります。そのため、最近はアイのオイル交換で優待をすべて消費しています。
オートバックスは量り売りのオイル交換システムがあり、ガソリンは3グレードあります。一つは超低粘度オイルであり、要するに「省燃費スペシャル」です。(最近の新車充填オイルは皆そのようなものらしい。)
ただし、アイはターボであるためふつうのオイルを選択しています。そもそも半年ごとにオイル交換をする必要があるのかどうかもかなり疑問ですが、優待が半年ごとなので、最近は半年ごとにオイル交換を行っています。
走行距離が5000kmくらいなので、おそらく交換しすぎだろうと思いますが、アイの場合は3000円以下でオイル交換ができるため持ち出しがありません。ということで、最近は半年ごとに交換しています。
まあ、ターボであり、また短距離が多いためオイルには厳しい使用条件でしょう。まあこんなものだろうとおもいます。

オイル自体には何の不満も感動もありません。普通に走れば十分ですし、特に問題はありません。ただし、オートバックスについてはメカニックの質のバラつきが大きいというのは以前から指摘されており、一抹の不安はありますが、いまのところは問題を感じたことはありません、



アイは別の修理の際にオイル交換をしているため、今回はストリームのオイル交換をしてみました。
うちのストリーム(RN1)は、1700ccのNAで、なおかつ渋滞は走らず長距離巡航のみという使用法です。もっともオイルにやさしい使用状況であるため、オイルなどなんでもよいと思いますが真ん中あたりのグレードにしてみました。交換の感想は特にありません。ふつうに走ります。




オートバックスという企業の行く末に関してはよくわかりません。すくなくとも、これまでと同じような商売の仕方では生き残れないでしょう。そのため、整備やら車検やらに力を入れているようですが、今度は「信用」が問題となります。信用を得るにはコストと時間がかかりますが、そこに耐えられるか、あるいはそもそもコストをかける気があるのかどうかということでしょう。

ただ、車を普通に維持しているうえでは、オートバックスの優待(もちろんイエローハットでもいいですが)はなかなか便利ではあります。投資の原則としては、優待もそれ以外も含めてトータルリターンで有利不利を見積もるべきですが、まあ結構優待生活も楽しいかもしれません。

優待狙いは経済学的にはかならずしも正しくないですが、私にとっては、車は趣味なのでまあ満足しています。
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