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GT-R車両重量 [GT-R]

昔のイタリアのスーパーカーと言われるような車は、カタログ上の車両重量があてにならなかったそうです。現代の車でそんなことはないのではないかと思いますが、今回実際に自分のGT-Rの重量を測ってみたので掲載してみます。

R35 GT-R(2014モデル)のカタログ重量は1750kgです。今回実測した重量は、ドライバー込(ドライバー重量70kg)で、総重量1850kgでした。つまり、人間抜きの正味の重量は1780kgとなります。まあこんなものでしょう。

これが証拠写真です。「風袋」となっているところが、車+ドライバーだけの重量です。
GTR_weight.jpg



これは、ごみを焼却場に持ち込んだ際の伝票です。当地では、可燃物は決まったごみ袋に入れて出さなければいけませんが、その袋が1枚60円くらいします。大体4-5袋くらいあってもごみが軽ければ10kgも行きません。
直接持ち込めば、10kgあたり120円で処理してもらえるため、いつも可燃物はベランダに貯めてから直接持っています。(生ごみがないから可能な方法です)

今回は可燃ごみをGT-Rの巨大トランクに搭載していきましたが、まず車ごと重量を測定されます。行きが1860kgで、帰り(ゴミを降ろした後)が1850kgで、それがドライバーなど込みの正味の車両重量になります。それが言葉として違和感はありますが、「風袋」というわけです。

GT-Rの重量が実際にどのくらいかは大して重要ではないかもしれませんが、カタログデータ通りかなり重いです。R35は見た目も重そうですが、実際に重いです。
ただ、不思議なことですが、これが普通に走っているとあまり重さを感じません。ステアリングレスポンスは超クイックですし、いわゆるアンダーステアというようなものは、普通に走っている限り無縁です。

まあ、レクサスRC-Fなども同じような重量のようですし、最近の車はおしなべて重いので、GT-Rだけが飛びぬけて重いというわけではないようです。

ただし、マクラーレンなどは例外として、ポルシェなども今となっては軽い部類に入ります。987ケイマンなどは1300kg台でした。しかし、乗った感じはGT-Rよりもむしろ重厚な感じがするときもありました。車の感触などはセッティングでかなり変わるということでしょう。

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