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GT-R(’14) LEDヘッドライト [GT-R]

R35 GT-Rは2014モデルになっていろいろ変更されました。大きなメカニズム的変更はありませんが、標準車(NISMOでないという意味)が少しコンフォート寄りになったのが一番大きな変更点でしょう。
そのほかに細かい変更はいろいろありますが、ヘッドライトがLEDになったのは比較的目立つ変更だと思います。

2014モデルのLEDヘッドライトユニットはかなり高価らしいですが、2013以前のモデルに装着している人もいるようです。そのようなことを考えている方の参考になるように、2014のLEDヘッドライトについて書いてみます。
総合的には、このLEDヘッドライトは色味、明るさ、配光とも非常に優秀ではないかと思います。HIDやハロゲン?のGT-Rに乗ったことがないので、それらとの違いは評価できませんが、非常に良いと感じました。

デイライトとスモール?です。結構デイライトは明るいです。
light_small.JPG
一部ではやりすぎ、との声があるイナズマ型のデザインです。


白色LEDが出始めのころは非常に暗く、これが今後の照明の主役になるとは思っていませんでした。とくに大光量が必要な車のヘッドライトに使うなどとは想像もしていませんでした。
しかし、最近マグライトの4Dモデル(単二 4本)のLEDの光量をみて考えが変わりました。今後はヘッドライトも、かなりの割合がLEDに変わるのではないかと思うくらいです。
現行車でも、レクサスLS、プリウス、フィットなどいろいろ採用車はあります。

パワーLEDは冷却がキモになるので、そのあたりのコストが高くなりそうですが、GT-RのLEDライトを見てもかなり良いものだという印象を受けました。とくに、ある程度のコストが許容されるプレミアムカークラスでは良いだろうと思います。



まずは昼間の姿です。こんな感じです。GT-Rは車両の先端部が膨らんでいるような妙な形ですね。
light_daylight.JPG


まずはデイライトとスモールです。(再掲)
夜に遠くからみるとかなり目立つデザインだと思います。
light_small.JPG

次はロービームです。後述しますが、配光もよいです。
light_lowbeam.JPG

ハイビームはこちら。内側が光るようになっています。当たり前かもしれませんが、ローとハイでは色は同じです。今回の写真ではホワイトバランスの関係で色が違うように見えるかもしれませんが、実際は変わりません。
light_highbeam.JPG





今度は車内からみた配光特性を書いてみます。夜に駐車場から建物の壁にライトを照らしています。

まずはロービームです。かなりきちんとカットラインが出ています。
左右がかなり幅広く明るいのがわかると思います。
GTR_lowbeam.jpg

ハイビームです。ロービームに上乗せする感じの配光です。
GTR_highbeam.jpg



いろいろ書いてきましたが、GT-Rのヘッドライトはなかなか良いです。ほかの車のLEDライトを経験したことがないので比較はできませんが、かなり優秀だと思います。

HIDと比べて明るいのかどうかはわかりませんが、点灯速度というか、規定の明るさになるまでの時間に関しては比較になりません。一瞬でパッとフルパワーで点灯します。実際のところは、ロービームがすぐ点く必要はあまりないので利点とは言いにくいと思いますが、一応HIDに対するアドバンテージではあります。


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