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パフォーマンスダンパー [ケイマン]

以前アイのリヤに、トヨタで純正採用されているパフォーマンスダンパーを装着しました。ただのダンパーですが、それなりに変化することが体感できました。

そのため、今度はケイマンに装着しました。ケイマン用はキットが発売されています。

楽天ではこちら


アイのときも感じましたが、このダンパーは逸品です。乗り心地は明らかに変化し上質な感じになります。もともとケイマンの乗り心地は上質なのですが、ますますレベルアップです。

しかしこれもアイのときと同じですが、価格の高さを考えるとコストパフォーマンスは微妙です。確かに良いものではあると思いますが、価格に見合っているかというと微妙かもしれません。

発売元はグループエムというところです。おそらく開発はコックスなのでしょう。以前はコックスから売られていたようです。

こちらです。
http://www.gruppem.co.jp/ja/product/other/body_dumper.html

今回取り付けに関してはショップに依頼しました。自分でも出来ないことはないと思いますが、外装などは面倒そうなので頼みました。きちんとした取り付けの説明書も付いてきますし、特にフロントは簡単なようです。ほとんどバンパーの脱着のみの印象でした。



取り付けの風景?について写真を撮ってもらったので掲載します。

フロント全体像
Damper_F3.jpg

フロント左側
Damper_F2.jpg

フロント右側
Damper_F1.jpg


これまで知りませんでしたが、ケイマンの前後のバンパーの内部はアルミのリーンフォースメントがボルト止めされているようです。これは強度を無視してプラスチックに変えたら軽くなりそうではあります。衝突安全性は明らかに悪化するとは思いますが。





ここからはリヤです。

マフラーの上部に付きます。この写真ではダンパー本体は断熱材に包まれており見えません。
Damper_R2.jpg

ステーとの間が狭く、ボルトが締めにくいらしいです。
Damper_R3.jpg

これくらいのクリアランスらしい。
Damper_R1.jpg


実際に作業したわけではないので詳細なところは不明ですが、リヤはマフラーの断熱材と干渉するため、まったくの無加工ではつかないらしいです。断熱材?を削ったり?しないといけないとか。どこのことか良くわかりませんが、そのような加工をしたとのことでした。詳しく聞いていないので詳細については不明です。



装着してもらい、車を受け取って走り出した瞬間に違いがわかりました。微振動が明らかに減っています。言ってみれば「舗装の状態がよくなった感じ」という印象です。段差乗り越えなどでは変化はあまりありませんが、普通に走っているときのボディの揺れは明らかに少なくなりました。当然乗り心地も改善しています。
しっとりという感じでしょうか。この変化は誰にでもわかると思います。明らかに違います。

値段を考えると微妙ですが、乗り心地が悪くて困っている方は試す価値はあると思います。総合的には、コストが正当化されるかどうか微妙なのでまあまあのお勧めです。
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